珍地名
『珍地名』(ちんちめい)は、その名の通り珍しい地名の事を指し、通常では考えられない名前が地名になっている。その中には体の一部が名前になっているものもあり、秋田県の「乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)」や長野県の「白骨温泉(しらほねおんせん)」などが有名で、長野県には他にも「女体入口(にょたいいりぐち)」という地名もある。また、栃木県の「おもちゃのまち」は、昭和の中ごろに玩具工場が栄えたことから由来して名づけられたものもあり、山口県の「セメント町(セメントまち)」も山陽小野田市に明治維新後、セメントを中心とした工業都市が発展したことに由来して付けられた。他にも人名のような地名などさまざまな珍しい地名が世界各国に存在している。